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zoom RSS 「墨攻」を観てきました。

<<   作成日時 : 2007/02/04 21:58   >>

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アンヂィ・ラウが好きで観に行きました。
例によって原作の漫画は読んでいません。
全くの前知識無しで観に行きました。
楽しく観させてもらいました。
革離が逸悦を探すシーンの時は気がつくと両の手を堅く握りしめていました。
出来れば梁の城?国の大きさを視覚的に表現して欲しかった。
王宮や門に位置関係がいまいち分からなかった。
巷淹中にチャラが良かった。

「非攻」という思想は自衛隊の事を想像しました。
防御します。
映画の中でも防御のために命を落としていく兵士や民の悲しみのシーンが有りました。
そして愚かな王のためにさらなる悲劇が起きる。
今の日本の姿がダブってきました。
無能な政治家、きちんと誠実に任務を遂行する自衛隊。
もし有事に成ったらその命を賭して国を守る。
しかし為政者がそれに報いる事をするかどうか疑わしい。
映画でも似たような印象を持ちました。
重いテーマをエンターテインメントにしたところは凄いと思います。
説教臭くない処も良かったです。
またいままでの中国時代劇だと登場人物が水の上を走ったり垂直な壁の面を歩くなど
超人的な描き方をしていましたが
今回は高いところから落ちて腰を打って痛がったり走っているときも苦しそうだったりと
生身の人間として描かれていた事にも好感をもてました。

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